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A:パリ・ミラノ・ロンドン・ニューヨーク・東京の五か国で「コレクション」と呼ばれる、プレタポルテ(いわゆるブランド物の高級な服のこと)の新作発表会が毎年行われます。その中でも「パリコレクション」は最も注目度の高い発表会なのですが、多くの場合、原点としてはここから始まるといっても過言ではありません。

例えば、主に国内ブランドのコレクションである東京コレクションでも、パリコレクションでのデザインの傾向を取り入れたりすることは珍しくありません。さらにそこから、二流、三流のブランドへと、あるいは多少、形を変えて広まります。いわゆる「マネ」であると言ってしまえばそれまでですが、事実としてコレクションはそれほどまでに影響力が強いのです。

    さて、国内での一般的な服の流行についてですが、実はこの「コレクション」が全てかと言うと、そうでもありません。逆に言えば、高価でもあるコレクションに注目している一般人など少数派です。多くの人が実際に、この服は「かわいい」「かっこいい」「買いたい」と思うのはどんな時でしょうか。芸能人、モデルなどいわゆる「憧れの人」、身近にも「かわいい、かっこいい」と思われるような「憧れの対象」となるような人は存在します。そういった人が身に着けている場合が多いのです。


    服も
商売であるため、実際に購入してもらわなければ話になりません。そこで登場するのは、「ファッションメディア」です。主にファッション雑誌でしょうか。芸能人、プロのモデル、いわゆるストリートシーンで身近とも呼べる人の読者モデル、美容師など。さらにそこからスタイリスト、 ショップバイヤーが火付け役として、こうした媒体を通して、広まっていくわけです。実際にはもっと複雑ですが、どのような価値観が人々にあろうと、憧れである人と共に「マネがマネを呼ぶ」構図に違いはありません。 ~系(キレイめ、B系、サロン系、お兄系・・etc)などと呼ばれるのは最たるものでしょう。日本独自の文化であるといっても過言ではありませんが、やはり憧れのマネから始まるのです。


    服を作り、売り出す人々はそうしたマーケティングも重視し、考慮しているのです。

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