UGGは、「ムートンブーツ」とも「シープスキンブーツ」とも言い表わされることがあります。UGGboots.JP激安販売店

ムートンはフランス語で羊を意味し、山羊も含めた羊の皮革とその素材でできた製品のことを示します。 
英語では、ムートンは、なめしたシープスキンのことです。 
つまり、ムートンもシープスキンも、どちらも羊の皮革で作られたアイテムのことですから、単なる表記上の違いです。

また、UGGの素材の説明では、「ボア」という言葉もよく使われます。 
ボアは、襟巻きやコートの裏地・襟・袖口などに使われることが多く、毛皮や羽毛で作られたもので毛足の長いのが特徴です。 
正規品のUGG(R)Australiaのムートンブーツの素材は、シープスキン100%で、ブーツの表が羊皮、ブーツの内側が羊毛(ボア)でできています。

ムートンやボアの特徴を知っておくと、正規品と偽造品を見分ける手がかりになります。 
私たちの体毛の下に皮膚があるように、羊も羊毛の下には羊皮があります。 
ですから、ボアと表の皮を引っ張ってみて、その間に隙間があれば、それは偽造品と考えたほうがいいです。 
この場合は、羊ではない皮(豚や牛など)に合成繊維などのボアを接着した偽物の可能性が大です。 
接着していれば、箱を開けた途端に接着剤のシンナー臭がすることもあります。

それから、UGG(R)Australiaの正規品のムートンブーツは、ボアがフワフワしていて1cmくらいの厚みがあります。 
履いた時に、ゴワゴワしたり、チクチクする場合は、UGG(R)の正規品とは考えられません。 
UGG(R)のムートンブーツのボアは、細い毛並みで長さが均一に揃っているため、ソフトな履き心地が特長です。

さらに、UGG(R)のムートンブーツを初めて履いた時には、ボアの羊毛が少し抜けてくるはずです。 
これを火で焼くと、一瞬で塊になり、燃えカスは触れるとパラパラと簡単に崩れます。 
他の動物の毛も、同じような燃え方をしますので、残念ながら、羊毛である決め手にはなりません。 
ただし、化繊などの合成繊維は、溶けるように燃えて灰にはならないので、違いが歴然と判ります。

これだけでは、UGG(R)Australiaのムートンブーツと言える証拠にはなりません。 
かなり精巧に作られている偽造品もありますし、UGG(R)Australia以外のブーツでも、本物のムートン素材のものあります。 
あくまでも、UGG(R)と偽物を見分ける手がかりのひとつとして、参考にしてみてください。

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