UGGのブーツは、決して安いお買い物ではありませんよね。 
ですから、きちんとお手入れして、長い間愛用できるようにしたいものです。 
ブーツの素材に合わせた、適切なお手入れ方法のポイントをご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

◆UGGシープスキンブーツのお手入れ 
①スプレー 
水滴や油分、汚れなどからUGGを守るために、ブーツ全体に保護スプレーをかけます。 
市販のシープスキンやスエード専用の防水スプレーでもOKですが、UGG専用のお手入れキット(US$20)を使うと、より安心です。 
購入したらすぐに、スプレーして、履く前から、保護しておくことが大切です。 
スプレーは、あまり頻繁に使用すると、革が硬くなりますから、注意してください。 
UGGでは、シープスキン独自の風合いが損なわれないように、約45日ごとの定期的なお手入れを推奨しています。

②陰干し 
天然のシープスキンは水に強く、通気性が良いのが特長です。 
しかし、着用後は、風通しの良いところで、数時間は陰干しをして、雑菌が繁殖しないようにしましょう。 
雨の日でも着用することはできますが、泥や汚水はシミの原因になりますから、履かない方が無難です。

③ブラッシング 
着用後は、天然素材(馬毛や豚毛など)の柔らかいブラシで、毛並みに沿って一方向へブラッシングします。 
ブラッシングのお手入れは、ホコリや砂などの汚れを取り除き、革をより良い状態で長持ちさせることが目的です。

◆UGGニットブーツのお手入れ 
UGG(R)AustraliaのCrochet(クローシェ)やCardy(カーディ)のようなかぎ針編みのモデルは、洗濯機で洗うことができます。 
どちらかと言えば、ニットブーツは蒸れやすく、足の臭いがつきやすいのですが、洗濯しすぎると、ソールが傷みやすくなりますので気をつけましょう。

①洗濯ネットと、ウール用の液体洗剤を使用します。 
②水のウール洗いを選択し、脱水はしません。 
③洗濯後は、ペーパータオルなどの紙をブーツの内側に入れて、軽く水分を取りながら形を整えます。 
④形を整えたら、陰干しをして、自然乾燥してください。

適切なお手入れを心がけて、長い間UGGを楽しみましょう♪

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